さがみ自然フォーラムに参加します « 一般社団法人日本オオカミ協会

さがみ自然フォーラムに参加します


さがみ自然フォーラム
神奈川県支部・展示会のお知らせ 「神奈川県でオオカミの復活を!」

第15回さがみ自然フォーラムに参加します。
生物多様性あつぎ戦略推進事業
NPO法人神奈川県自然保護協会創立50周年記念事業

テーマ:豊かな自然の保全・再生 「野生のいきものとどう付きあうか」
神奈川の自然を守りたいという県下の自然保護団体が一堂に会して情報交換する場所で写真展示、活動報告をします。

日時:2016年2月11日(木・祝)~15(月)9:00~18:00
場所: アミューあつぎ 5階 アートギャラリー(展示)
厚木市中町2-12-15 小田急線 本厚木駅東口から徒歩7分(イオン厚木店向かい)
主催:厚木市・NPO法人神奈川県自然保護協会
後援:神奈川県・神奈川県教育委員会・(公財)日本鳥類保護連盟・
(公財)日本自然保護協会・(公財)かながわトラストみどり財団

展示内容は、110年前までは神奈川にもオオカミがいたという歴史(丹沢周辺で遺骸保管の分布図等:飯村作成)や各地の被害状況の写真、樹皮の剥皮の食痕(実物)、足跡のレプリカ、オオカミテリトリーのジオラマ模型など。

10分間のパネル説明では参加団体が各自活動を報告します。当会は、狩猟者は減少するものの捕獲数は増え続けている丹沢のシカによる被害の現状を訴え、オオカミを復活させて豊かな自然の丹沢にしようと提唱。現在の獣害対策は全国各地と同様、捕獲駆除、獣害防止柵の設置で人間主体の対策となっている。丹沢では狩猟と管理捕獲で毎年2,000頭以上捕獲しており一部地域ではシカ密度の低下がみられるが、全体では依然として林床植生の後退が続いている。狩猟者が減って被害が増えていく現状と今後の対応としてはオオカミの必要性を強くアピールし、様々な機会を捉えてこの様な展示を広げていきたい。

スタッフを募集しています!ご協力をお願いいたします。



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