高知県後援決定!日米オオカミふぉーらむ2017in高知 « 一般社団法人日本オオカミ協会

高知県後援決定!日米オオカミふぉーらむ2017in高知


日米オオカミふぉーらむin高知
シカやイノシシによる被害がとまりません!

高知県ではシカだけで年間2万頭を駆除し、張り巡らせた侵入防止フェンスも4,000kmを超えている、にもかかわらずです。 (ちなみに北海道から沖縄までの距離は3,000km) 何故でしょうか?

 かつて懸賞金を付けてオオカミを駆除した日本。同じように、アメリカ・イエローストーンでもオオカミを“害獣” として駆除しました。ところがシカの増加による自然の荒廃が進み、悩み、ついに22年前オオカミの再導入に踏み切りました。オオカミの再導入で自然(生態系)の復活を進めるアメリカ・イエローストーン。シカの駆除に懸賞金を付けたり、防護フェンスを提供したりして湯水のごとく税金をつぎ込み続ける日本。アメリカ・イエローストーン22年の経験に学び、日本の今後を考えます。

高知県後援決定!
日米オオカミふぉーらむ2017
~日本の自然の回復と保護を目指して~
「ちゃんと知りたいオオカミのこと。もっと考えようオオカミのこと。」

【日時】10月25日(水)18:00〜21:00
【会場】高知市立自由民権記念館ホール
    高知市桟橋通4丁目12−3
【定員】130名
【主催】一般社団法人日本オオカミ協会四国支部
【後援】高知県、高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ

【お問い合わせ】四国支部 TEL:090‐4979‐0652 松林まで

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<講演と意見交換>
オオカミの再導入で自然はどう変わったか。人との関係は…。
~アメリカ・イエローストーンからの報告~
講演者/スティーブ ブラウン
(Adventure Yellowstone,Inc 代表)

オオカミの駆除後、日本の自然はどう変わったか、そしてこれから。
~シカ、イノシシの被害の現状と、これからへの提言~
講演者/丸山 直樹
(一般社団法人日本オオカミ協会 会長、東京農工大学 名誉教授)

<パネリスト〉
スティーブ・ブラウン 氏
イエローストーン国立公園公認ガイドで自然生態系講師歴20年以上。
 マイアミ大学の生物学・生態学・哲学科を卒業。交換留学生として来日その後、オハイオ州立大学院で日本語、日本文学修士課程を修める。モンタナ州立大学院では動物学科等の修士課程を卒業。モンタナ州立大学では約7年間イエローストーン生態学や日本史を教える。
 イエローストーンを中心にアラスカからカリフォルニアまで多数の国立公園で自然教育プログラムを手がけ、会社設立以降21年間4万人以上の日本人観光客、学生を教育してきた実績を持つ。日本だけでなく世界中の人々に野生動物生態や大自然保護管理について教えている。日本オオカミ協会学術会員。

丸山 直樹 氏
 1943年新潟県生まれ。東京農工大学名誉教授、農学博士
(北海道大学)

 1966年東京農工大学農学部卒業後、新潟県林業試験場勤務をへて、68年、東京農工大学自然保護学講座の助手。以来一貫して野生動物保護の研究に従事。87年助教授、97年教授。専門は自然保護文化論、野生動物保護学。
 シカの生態・保護・管理を研究するうちに、頂点捕食者オオカミの重要性に思い至り、93年、日本オオカミ協会を設立し、会長に就任。以来、オオカミ再導入のために、各地を奔走する。
主要著書/「地球は誰のもの?」「オオカミを放つ~森・動物・人の良い関係を求めて~」「オオカミが日本を救う!~生態系での役割と復活の必要性

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