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【名古屋】日米オオカミふぉーらむ2018

2018 年 10 月 12 日 金曜日

ふぉーらむ2018in名古屋

ふぉーらむ2018in名古屋



 

日・米オオカミふぉーらむ 2018 in 名古屋 オオカミを正しく知ろう!
絶滅したオオカミの復活で獣害から里山を守る! ~ アメリカでの復活成功事例と日本のこれから

2018年10月27日 ( 土 ) 14:00 ~ 16:00 ( 開場 13:30 )

【参加費】無料
【会場】中部大学名古屋キャンパス6F ホール
愛知県名古屋市中区千代田 5-14-22
【主催】一般社団法人 日本オオカミ協会東海支部
【共催】中部大学国際 ESD センター

里山から奥山まで、今、日本の森林生態系は、全国どこでも増え過ぎた『シカ荒れ』によってボロボロです! 濃尾平野を囲む、鈴鹿、伊吹、美濃、三河の山々もシカ の高密度生息地帯。 このままでは、農林業も立ち行きません。交通事故や傷害事故も頻発しています。『シカ荒れ』の恐さは、今夏のような異常豪雨が引き金になって、山崩れ、土石流、 洪水など深刻な惨事につながることです。美しい自然なくして幸せはありません。オオカミは生態系全体を守ります。 発想の転換:人工的管理から自然調節へ 『シカ荒れ』の原因は、もちろん、明治時代のオオカミの絶滅:最強の天敵を失ったこと、そして近年のハンター激減も。もう、目先の対策では効果はありません。本命は、明治に絶滅させたオオカミの復活による食物連鎖の修復以外にありません。 このフォーラムでは、オオカミの復活と保護が先行する欧米の実例を紹介し、『日本のこれから』を考えます。 その実現は、もちろん、国民が『真実』を正しく知ることから始まります。

◆レポート1【世界初のオオカミ再導入:米国イエローストーン国立公園の成功】(日本語)

By スティーブ・ブラウン

日本ファン、ナチュラリスト、イエローストーン国立公園公認ガイド、マイアミ大学(生物学・生態学・哲学)、 オハイオ州立大学修士課程(日本語・日本文学)、交換留学生で日本へ。モンタナ州立大学修士課程(動物学)。同大学で 7 年間イエローストーン生態学や日本史を教える。イエローストーンを中心に多くの国立公園で自然教育プログラムを手がけ、日本を初め、世界中の人々に野生動物生態や自然保護を普及。Adventure Yellowstone Inc. 代表。一社)日本オオカミ協会フェロー(学術会員)。

◆レポート2【ヨーロッパ里山でのオオカミとの共存:さて日本では?】

By 丸山 直樹

野生動物保護学、自然保護文化論。オオカミ復活の必要性を説いて 30 年。1993 年日本オオカミ協会設立。同協会会長。ヨーロッパ、内モンゴル、モンゴル、米国、カナダなど、調査、学会などオオカミ行脚。東京農工大学名誉教授、農学博士。編著「オオカを放つ」(白水社 2007)、「オオカミが日本を救う!」(白水社 2014)、対談「たけしの面白科学者図鑑へんな生き物がいっぱい!」(ビートたけし、新潮文庫 2017)など。
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オオカミは怖くありません! 「赤頭巾ちゃん」はウソ!
オオカミは、人を怖がる、臆病な動物です! 私たちが正しく理解すれば、共生は可能です。
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【お問合せ】一般社団法人日本オオカミ協会東海支部(瀧川桂三)
電話:080-5158-6775

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東吉野村オオカミミュージアム2018

2018 年 7 月 7 日 土曜日

東吉野村オオカミミュージアム2018
■■■東吉野村オオカミミュージアム2018■■■



一般社団法人日本オオカミ協会講演会(紀州吉野支部)
【後援】東吉野村教育委員会

8月4日(土)東吉野村役場住民ホール <地図>
13時30分〜15時30分

【大槻国彦 氏】(日本オオカミ協会理事)
「森林はオオカミを求めている」

【シェルパ・カルマ 氏】(ネパール国政府ヒマラヤ上級トレッキングガイド)
「オオカミとの共生・ネパールの自然と文化」
ーーーネパールではオオカミを怖がる人はいないーーー

おおかみ展
■■■おおかみアート展&オオカミ生態パネル展■■■


8月5日(日)
8月11日(土)12日(日)
8月18日(土)19日(日)
10時〜17時
オオカミをモチーフにした斬新なアーティスト達の作品展
「かめやKAMEYA」東吉野村小川700番地

■■■おおかみcafe■■■


7月1日(日)〜8月26日(日)土・日曜日オープン
「かめやKAMEYA」東吉野村小川700番地


お問合せ:一般社団法人日本オオカミ協会(JWA)紀州吉野支部 上野一夫
電話:090−7042−3418

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【講座】ジビエを食べれば「害獣」は減るのか?

2017 年 12 月 5 日 火曜日

なごや環境大学 B-38 「生物多様性を向上させる地域づくりの考え方」

第4回 ジビエを食べれば「害獣」はへるのか
講師:和田一雄(元野生生物保護学会会長)
日時:2018年1月13日(土)14:00~16:00
場所:北生涯学習センター、第一集会室
地下鉄名城線黒川駅4番出口、黒川交差点北東50m
受講料:500円
参加申込み:伊勢・三河湾流域ネットワーク TEL:090-7432-9971
定員:30名

【話の概要】
今、日本全国でサル、シカ、イノシシによる農林被害が拡大しています。
ハンター養成や捕獲駆除と電気柵設置、さらにはジビエの奨励による「害獣」対策が
取られていますが、このような政策によって「害獣」は減るのでしょうか?
サル、シカ等の生態、被害、生息環境としての森林管理などについて話題提供します。

【講師紹介】
1960年代から志賀高原でニホンザルの生態・社会に関する研究を開始した。同時に生息環境としての森林管理の在り方をニホンサルの土地利用、あるいは被害との関係で調査し始めた。1970年代から比較的自然のままに残されていた青森県白神山地のブナ林で、志賀高原と比較するためにニホンザルの生態調査を行った。その頃から個体数の激増によって注目され出したシカの生態にも注目し、依って来る要因分析も試みた。

多くの方のご来場お待ちしております。

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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