活動案内 « 一般社団法人日本オオカミ協会

‘活動案内’ カテゴリーのアーカイブ

【企画展】自然の中でのオオカミ の役割を知ろう

2019 年 7 月 14 日 日曜日

オオカミの生態を知って、

生物多様性豊かな自然を守り、

森里川海をつなぐ、

オオカミがいる自然を想像してみよう

【主な展示内容】

  • シカが破壊する日本の自然
  • オオカミの生態 
  • オオカミと人との共生
  • オオカミは家畜を救う
  • シカに追われる生きものたち
  • 『山の神草紙』(オオカミとカワウソとオコゼ、室町時代の絵巻)

  • 日 時 8月9日(金)~18日(日) 9時~16時半 14日 休館日
  • 会 場 東金こども科学館 東金文化会館2F 駐車無料
  • 対 象 子供から大人まで 入場無料
  • 主 催 (一社)日本オオカミ協会千葉県支部
  • 共 催 東金こども科学館 東金市八坂台1-2107-3
  • お問い合わせ 080-5024-9132 井上
  • 8月14日は東金こども科学館の休館日です。お間違えなく!

オオカミは人を襲う危険な動物ではありません。

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日蒙オオカミセミナー

2019 年 7 月 6 日 土曜日


大荒れの今年の梅雨。被災された九州、中国地方をはじめとした西日本の会員の皆様が気になります。ご無事を祈っています。


ゲル


さて、去る5月下旬、JWA理事、大槻国彦さん、高木英寿さんのお二人がモンゴル国フスタイ国立公園のオオカミを訪ねられました。そして、白樺がまばらに生える丘の斜面で元気に子育て中のオオカミを観察。約20年前、丸山直樹会長が観察した同じ場所。TV「素晴らしい宇宙船地球号」で特集されました。ご覧になった方もおいでかも。アカシカ、ノロジカも保護され、まずは目出たいのですが、心配もあるようです。人口と開発の増加、そして密猟。日本への再導入候補地の一つなのに大丈夫でしょうか。広大なモンゴル平原の中にポッコリ横たわるフスタイ丘陵の小さな生態系を守るオオカミとその仲間たちについて神奈川県支部長の高木英寿さんがレポートします。どうぞお楽しみを!


オオカミ
  • 日蒙オオカミセミナー②「モンゴルのオオカミの今」
    お話:高木英寿(JWA神奈川県支部長)
  • 「内モンゴル飼育展示施設のオオカミ」
    お話:手塚修文氏(東海支部・名大名誉教授)
  • 日時:2019年7月23日(火)13:30~16:00
  • 会場:神奈川県民センター 303号室(横浜駅北口、徒歩7分)   
  • 先着30名
  • 参加費:無料
  • お問い合わせ:090‐4827‐4431
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オオカミ講演会:入間市立図書館金子分館

2019 年 6 月 5 日 水曜日
埼玉の水源林をシカ害から守ろう

令和元年6月22日(土)「埼玉の水源林をシカ害から守ろう」と題しまして入間市立図書館金子分館にて講演会が開かれます。


ニホンジカによる林業被害は、秩父市、飯能市から丘陵部にも拡がりつつあり、天然林を中心とした生態系への影響は大きな問題となっています。その原因のひとつとして、狩猟者の減少・高齢化があります。今回は埼玉県の水源林である荒川上流のシカ害の実態をもとに自然の生態系を守り、生物多様性の保護を考えます。


  • 主題:埼玉の水源林をシカ害から守ろう
  • 日時:令和元年6月22日(土)14時〜15時30分
  • 会場:入間市立図書館金子分館(埼玉県入間市寺竹535−1)
  • テーマ:埼玉の水源林をシカ害から守ろう
  • 講師:一般社団法人日本オオカミ協会副会長 岩堀弘明氏
    • 公益財団法人埼玉県生態系保護協会事務局長 堂本泰章氏
  • 対象:小学生以上
  • 定員:先着40名(定員になり次第締め切ります)
  • 申込み:6月5日(水)9時より金子分館にて直接受付、またはお電話「04-2936-1811」でお申込みください。
  • 主催:入間市立図書館金子分館

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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