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‘長野県支部’ カテゴリーのアーカイブ

おおかみ展@長野県富士見町

2018 年 5 月 3 日 木曜日

今年3月渋谷にて開催され大好評だった「おおかみ展」が長野県富士見町で開催されます。
どうぞお出掛けください!(期間:2018年5月26日~6月23日)

おおかみ展おおかみ展

 

 

 

 

 

 

 

 

従来の狼のイメージは「赤ずきんちゃん」や「三匹の子豚」などに見られるように野蛮で凶暴なものが多く、生物としての狼の姿を正確に現していない。我々が童話などを通じて抱く狼への恐怖心をドイツでは「赤ずきんちゃんシンドローム」と呼ぶ。日本における狼再導入に向けて従来のイメージにとらわれずにより科学的な知識を得るための入り口としての「おおかみ展」の開催。

場所:MMF→/YOHAKU
〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見3579-3
TEL/FAX : 0266-78-7792

期日:2018年5月26日~6月23日

オープニング・レセプション:5月26日(土)15:00~
プレゼンテーション:日本オオカミ協会

参加アーティスト:
Takeru Amano
Bakibaki
Cohshi.
D[di:]
フクモトシンジ
Daniela Garza
DEADKEBAB
Masaoki Haba
Hayato Hori (Holhy)
岩切章悟
Takeru Iwasaki
Shimon Kato
Hideyuki Katsumata
Kaz
松岡友
Mighty Mummy Frogs→
NANDE
苦虫ツヨシ
Ocho
オダユウジ
Ryuichi Ogino
Shun Okunuki

SUI THE TOKYO
高橋洋平
tAt
寺尾サトミ
Tsuka
Yoshi47
HAMADARAKA
三人成虎
UUU
坂本友希
…and more!!

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視察見学会「北八ヶ岳シラビソ原生林のシカ被害とオオカミ:日本山岳会会員とともに」

2017 年 4 月 27 日 木曜日

一社)日本オオカミ協会主催:視察見学会 (会員以外の一般の参加歓迎!)
『北八ヶ岳シラビソ原生林のシカ被害とオオカミ:日本山岳会会員とともに』 

[日時・場所]
5月19日(金)15:00集合 KKR諏訪湖荘(泊)1泊2食付き9980円
15:30~18:00 オオカミセミナー:話題:丸山直樹(JWA会長)「シカの季節的移動と亜高山帯林の保護、他オオカミについていろいろ」
18:00~入浴・夕食
夕食後:山の自然保護とオオカミ歓談会

5月20日(土)9:00~15:00
(午前)北八ヶ岳縞枯れ山のシラビソ林視察(往復:北八ロープウエイ利用)
(午後)霧ヶ峰草原視察 解散
入浴・夕食後:山の自然保護とオオカミ歓談会
宿泊:KKR諏訪湖荘 1泊2食付き9980円

引き続き『長野県支部総会』も是非ご参加ください。
5月21日(日)13:00~17:00 長野市生涯学習センター
「長野県支部総会」(永井一雄支部長:026-245-8658)
講演:丸山直樹「オオカミの復活による自然生態系の再生保護と農林水産業の振興」 

[参加申込先]一社)日本オオカミ協会本部
〒415-0531 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2687‐51 TEL&FAX 0558‐64‐8800

※ 観光シーズンなのでホテルがすぐに満室になる恐れ大です。
お申し込みは下記フォームよりお早めに。

wolf

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オオカミミュージアムin茅野

2016 年 7 月 26 日 火曜日


「オオカミミュージアムin茅野」を開催: 

オオカミの復活なくして信州の自然は守れない!
地球の温暖化も防げない!

 
日本オオカミ協会では、毎年8月25日を「オオカミと森の日」と定め、私たちの命を支える森の生態系とオオカミに象徴される豊かな生物群集(生物多様性)に思いを致し、未来永劫大切に守り続けることを心新たに誓い、これを形に表すための何らかの行動をする日といたしました。

日本オオカミ協会長野県支部は、この「オオカミと森の日」の記念行事として、下記のとおり、オオカミの絶滅が招いている森林破壊の惨状に関するパネルを展示すると同時に、読書コーナーに60インチモニターによる映像プレゼンコーナーを設け、皆様方の理解とご支援を得るためのイベントを行います。題して「オオカミミュージアム」。

長野県下のシカの生息頭数は10万頭を超え、今なお増加は止む気配がありません。その生息密度は1平方キロメートルあたり数十頭は普通で、50頭を超える地域も珍しくなく、なんと過疎自治体の人口密度をはるかに凌いでいるのです。このため、農業被害はもとより、林業にも被害が及んでいます。そればかりでなく、奥山の貴重な自然林や高山のお花畑もシカによる激しい食害によって変わり果て、無残な姿になっています。多くの植物や動物が絶滅に追い込まれようとしているのです。山から流出する土砂は渓流や河川を濁し、水棲生物から生息環境を奪い、絶滅に追い込みます。こうして生物多様性は限りなく低下し続けます。この結果は、気が遠くなるような時間をかけて生長してきた地球生命圏の劣化をもたらし、温暖化だけでなく、寒暖の激化など気候変動を激しいものとし、私たち人類の環境さえ住み難くしているのです。

オオカミを復活させること以外にこの惨状から貴重な自然生態系とこれを支える生物多様性を守り回復させる道はありません。オオカミは人を襲う習性をもった怖い動物ではありません。日本の生態系を織りなす食物連鎖のネットに欠かせない高位捕食者なのです。日本で絶滅したオオカミは今日北半球の広大な陸上生態系に生息し、これを支えているハイイロオオカミに他なりません。そして、オオカミが戻れば、信州をはじめとした日本の森林生態系はたちまち復活へと歩み始めます。これは難しい相談ではありません。私たち国民が、そうしようと決めるならば、オオカミの再導入はすぐにでもできます。オオカミの真実の姿を知りましょう。

今回の茅野でのミュウジアムは、土・日の二日間ですが、県民の皆様はじめ霧ヶ峰、蓼科、八ヶ岳への登山者や観光客の皆様には、ぜひ御来訪いただき、オオカミ導入の必要性をご理解いただき、積極的なご支援を頂きますようご案内する次第です。県内はもとより夏休みに長野への旅行を計画されている皆様方、ぜひお立ち寄りください。小さなお子様はじめ小・中学生も大歓迎です。
                     
               記
  
1.期 日:平成28年8月20日(土)9:00~19:00
             21日(日)9:00~17:00

2.場 所:茅野市民館イベントスペース(JR茅野駅隣接施設)<地図>

 ■主催:一般社団法人日本オオカミ協会 長野県支部
 ■お問い合わせ:永井:090-9667-0085

後援:茅野市、茅野市教育委員会、茅野市観光協会、信濃毎日新聞、長野日報社、
茅野市民新聞社。感謝申し上げます。

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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