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‘千葉県支部’ カテゴリーのアーカイブ

ミニ企画展「御鷹場と人々の暮らし」

2017 年 5 月 26 日 金曜日

鷹
皆様いかがお過ごしでしょうか?
日本オオカミ協会千葉県支部では、次の見学会を開催しますので、奮ってご参加いただきますよう、お願いいたします。

「県文書館ミニ企画展「御鷹場と人々の暮らし」見学会について」

目的:江戸時代の千葉県には、将軍や大名が鷹狩を行う御鷹場がいくつか存在しました。特に上総国山辺郡東金町(現東金市)周辺では、たくさんの鳥が獲れたため、徳川家康や秀忠がたびたび鷹狩りに訪れています。
 御鷹場に指定された村々は、日常生活においてもさまざまな制約や負担が課せられており、そうした村々の日常管理があってこそ、将軍や鷹匠ら鷹場役人が鷹狩に興じることができたのです。
 現代では、狩猟は私たちの生活と切り離されているイメージがありますが、江戸時代の人々は鷹狩と深くかかわって生きており、本展示ではそうした御鷹場に住む人々のくらしについて、古文書で紹介されています。学芸員の解説で見学します。

日時:6月3日(土) 14時現地集合 ~学芸員による解説
場所:千葉県文書館 千葉市中央区中央4-15-7
   最寄駅千葉都市モノレール県庁前(現地解散)
参加費:無料
参加申込み:お電話または、フォームにてお申込みください。
井上(080-5024-9132) 澤川(090-4177-1376)

wolf

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オオカミツアー「自然観察会」 in 千葉

2017 年 4 月 25 日 火曜日

君津・豊英湖では、ちば千年の森をつくる会が、自然を観察し、保全する活動に取り組んでいます。しかし、近年激増しているシカにより下層植生の食害が始まりました。
広い周辺の森の中で増えるシカから森を守ることが大きな課題になっています。
ちば千年の森をつくる会に森を案内していただき、森の自然生態系と生物多様性の状況について考えてみましょう。

日 時 :平成29年5月21日(日)
集合場所:車の場合 清和県民の森 木のふるさと館下の駐車場 10時 >>>集合場所詳細
     高速バスの場合 上総松丘駅9時30分(松丘バス停下車)

行 程:10時30分~12時現地自然観察
     昼食(お弁当各自ご持参ください)
    13時~清和県民の森
    15時解散
案 内:ちば千年の森をつくる会:福島成樹さん
持ち物:ハイキングできる靴、水筒、弁当、雨具、カメラ、手帳等
参加費 無料
主 催:一般社団法人日本オオカミ協会千葉県支部

※受付終了しました。

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4月15日千葉市でスティーブ・ブラウンさんのセミナーがあります!

2017 年 3 月 31 日 金曜日

ブラウンさん講演会

 日本オオカミ協会千葉県支部では、イエローストーン国立公園エコツーリズムの専門家でオオカミ等の野生動物に詳しいスティーブ・ブラウンさんを囲んでセミナーを開きます。

同氏は、昨年、日本オオカミ協会主催の日米独オオカミフォーラムにスピーカーとして参加していただき、おなじみとなりました。日本語が堪能で日本のオオカミ復活活動についても詳しい日本オオカミ協会のフェローです。

 千葉県では、シカ、イノシシ、サル、キョン、ハクビシン、アライグマ等、様々な野生動物が激増し大変な問題となっています。房総半島にオオカミを再導入し、本当の自然を取り戻すことが必要であることを提案しています。オオカミと自然、そして人との関係について知っていただく楽しいセミナーです。是非お出でください。お待ちしてます。
先着15名ですので、参加希望者はお早めにお申し込みください。

【日 時】4月15日(土)17時から
【場 所】千葉市民活動支援センター談話室 http://chiba-npo.net
     電話:043-227-3081
     住所:千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階
        (千葉駅下車徒歩10分)
【参加費】無料
【連絡・申込先】千葉支部 井上まで下記フォームからご連絡ください。

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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