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‘千葉県支部’ カテゴリーのアーカイブ

オオカミミュージアムin房総

2016 年 7 月 23 日 土曜日

2016_オオカミミュージアム房総

 

 

 

 

 

 

日本オオカミ協会千葉県支部は「オオカミと森の日:8月25日」の記念行事として、下記のとおり、オオカミの大事な役割と再導入について展示会を開きます。期間中是非ご来場賜りますようにご案内いたします。

1 期 間:平成28年8月20日(土)~28日(日)
2 場 所:市原市宿 内田未来楽校(地図)
3 目 的:生物多様性を守る重要な頂点捕食者であるオオカミについて、日本では危険な動物と思われるなど様々な誤解があります。そのような誤解をなくして、捕食者がいる本当の自然について理解してもらう。
4 内 容:オオカミの絶滅した日本で起きているバランスが崩れた自然の紹介
生物多様性を守るオオカミの役割について
ドイツでのオオカミと人との共存について
キョンについての紹介 その他
5 対 象:小中高生及び一般

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「きみつ農業いきいき交流会2016」に参加します

2016 年 2 月 16 日 火曜日

千葉県君津農業事務所のご理解とご協力により、千葉県支部は「きみつ農業いきいき交流会2016」に参加します。私たちはオオカミ再導入についての展示を行います。野生動物被害が激増している房総半島へのオオカミ復活を呼びかけます。皆様どうぞご来場ください。

日 時:2016年2月23日(火)13時~(受付、展示は12時からです)
会 場:かずさアカデミアホール201号室
住 所:千葉県木更津市かずさ鎌足2-3-9
主 催:君津農業事務所

その他:14:55から「アライグマ、ハクビシンの行動と被害対策」について千葉科学大学加瀬助教による講演があります。

「きみつ農業いきいき交流会2016」の詳細は下記のとおりです。
参加希望者は千葉県君津農業事務所【電話】0438-25-0107(企画振興課、改良普及課)あてに、電話でご連絡ください。

 

きみつ農業いきいき交流会2016 開催要領
~共に『挑み・攻めて・防いで』元気な農業を展開~

【1】趣 旨
君津地域では、南房総の表玄関にある立地条件を生かし、園芸・米・畜産など多様な農業が展開されています。また、圏央道の延長や大型商業施設・農産物直売所の開業など、観光バリエーションに富み、県内外の消費者から大いに期待される地域へと発展しています。一方、君津地域では、担い手の高齢化や農地の遊休化に加え、農林産物の鳥獣被害が年々増加しています。そこで、地域の農業関係者が共に「挑(いど)む・攻(せ)める・防(ふせ)ぐ」活動事例等を学び、農業活性化方策を考える場として、交流会を開催します。

【2】日時:平成28年2月23日(火)午後1時~4時(受付 12:00~)

【3】会場:かずさアカデミアホール 201会議室
住所:木更津市かずさ鎌足2-3-9 電話:0438-20-5555

【4】主催:千葉県君津農業事務所

【5】後援:君津地域農林業振興協議会、君津地域農業改良普及事業協議会、君津地区農業委員会連合会、君津地域土地改良協会、小糸川・岩瀬川・川名川沿岸農業農村総合整備事業推進協議会、農山漁村男女共同参画君津地域推進会議、君津地域グリーン・ブルーツーリズム推進協議会

【6】参加者:農業者、農業関係機関など(300人)

【7】内容
☆ 挑 む:「これから30年間、農業生産で勝ち抜くために」(13:15~13:45)
君津市 合同会社うの福商店 代表 宇野 真弘 氏

☆ 攻める:「地域の水田農業の維持発展のためにできること」(13:50~14:35)
~個々の経営努力から地域の取組みへ~
印旛郡栄町 鈴木 芳一氏

☆ 防 ぐ:「アライグマ、ハクビシンの行動と被害対策」(14:55~16:00)
千葉科学大学 加瀬ちひろ助教

○ 地元農産物・加工品の試食販売、有害獣の防除機器紹介及び関連情報・展示(12:00~12:50、14:35~14:55)

【8】事務局:千葉県君津農業事務所 電話:0438-25-0107(企画振興課、改良普及課)

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千葉市民活動フェスタ参加の報告

2015 年 12 月 3 日 木曜日

千葉市民活動フェスタ2015

千葉県ゆるキャラ「チーバ君」もびっくり!
千葉県支部は、11月14,15日に「きぼーる」で開催された千葉市民活動フェスタ2015に参加しました。パネルの展示とパンフレットの配布等により千葉県で激増する野生動物の状況を訴え、房総半島へのオオカミ再導入を提案しました。

“壊した生態系を人が守るのではなく、元通り直したうえで静かに見守ろう”という私たちが行った説明に多くの方のご理解をいただきました。

終了後開かれた団体交流会に参加した皆さんには協会が実施するアンケート調査への協力を要請し、快く受けていただきました。また、主催者から、来年は展示スペースを広げボランティアの協力もできるので是非参加して下さいとのことでした。

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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