最新情報 « 一般社団法人日本オオカミ協会

渋谷でオオカミ展開催です!

2019 年 3 月 9 日 by webmaster







東京渋谷でオオカミ展が開催されます!

開催初日の3月31日(日)午後3時よりオオカミ協会丸山会長の講演もあります!

どうぞお出かけください。




  • 【期間】2019年3月31日(日)〜4月28日(日)
  • 【入場】無料
  • 【会場】Oriental Diner IGAO
    〒150-0012 渋谷区東京都渋谷区広尾1-11-2 AIOS広尾ビル1F



【参加アーティスト】
Takeru Amano
Ian Anderson
Bakibaki
Natalia Bieganska
Michael Black
Simon De Boer
BOXER JUNTARO
Cohshi.
D[di:]
DEADKEBAB
フクモトシンジ
Daniela Garza
Ginji
萩山たかひろ
Hayato Hori (Holhy)
稲葉怜
岩切章悟
Takeru Iwasaki
Jaako
Shimon Kato
Hideyuki Katsumata
Kaz
Kodai
松岡友
Mighty Mummy Frogs→
Shiora Naito
NANDE
苦虫ツヨシ
Ocho
オダユウジ
Ryuichi Ogino
Shun Okunuki
雄猿

SUI THE TOKYO
立花諭
高橋洋平
tAt
寺尾サトミ
Tsuka
Yao
Yoshi47

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シカはついに石鎚へ!それでも進歩しないシンポ

2019 年 2 月 21 日 by webmaster


先日、愛媛県西条市で石鎚山系で広がり始めたシカ被害と対策についてのシンポジュームが開かれました。








そこで紹介された高知県の名峰三嶺のフスベヨリ谷は山腹の大崩壊で埋まってしまい、かつての幽谷の美は今や見る影もありません。崩壊した山腹の名前はシカザレと命名されました。シカによる食害で荒れた山腹が大崩壊を起したからです。








このように山奥で起こったことは社会的問題になりませんが、今後シカの増大がゲリラ豪雨の頻発とも相まってこれからますます人社会への自然災害を増幅していくものと思います。オオカミの居ない山々が今、シカの激増というキバをむき始めたと言える状況です。




さて、石鎚山系でも広がり始めたというシカ被害を抑えていくにはどうしたら良いのでしょう。殺しても殺しても増え続けるシカの脅威を嘆きつつ、希少植物をネットで囲えば良いのでしょうか。




生態系とは、花壇を作るように、植物園を作るように人が都合良く作れるものではありません。それは動植物ともに食いつ食われつして保たれてきた自然の営みです。




人はその営みの頂点動物だったオオカミを明治以降懸賞金を付けて絶滅させてしまいました。そして今度は天敵のいなくなった山々で増え続けるシカにも懸賞金を付けて殺処分に追われています。ちなみに高知県では毎年2万頭を殺処分しています。県によるとシカの生息密度を下げていく為には年間3万頭の殺処分が必要とのことですが猟師さんの減少と高齢化でこのところ2万頭を切っている状況です。




今私たち人間に出来ることは今一度頂点動物であるオオカミを再導入し、生態系の復元の中でシカも抑制されていく効果を見守ることではないでしょうか。




松林 直行:日本オオカミ協会四国支部長

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TRY&kyat monthly live vol.38~オオカミとの共生~

2019 年 1 月 28 日 by webmaster






森、海、大地、生命をテーマに写真家とのコラボなど映像を使ったライブで環境問題や貧困問題、絶滅動物や平和のメッセージを発信しているアコースティックユニット「kyat」のmonthly liveでイエローストーン国立公園公認ガイドのスティーブ・ブラウンさんがゲストで招かれトークライブが開催されます。どうぞ足を運んでください。




1926年イエローストーン国立公園。
偏った人社会の行為により絶滅したオオカミ。
以後、頂点捕食者のいない大地は生態系のバランスが大きく崩れた。
そして1995年3月21日、
未来を憂う人々は完全な自然に戻る道を歩み出すため
オオカミを14頭放つ。
2019年、その記念すべき同日に現在息を吹き返した
イエローストーンのこれまでの成功体験に基づく
日本での未来を考える特別企画を開催!




3月21日(木祝)vol.38~オオカミとの共生~
出演:kyat 
トークゲスト:スティーブ・ブラウン(イエローストーン国立公園公認ガイド)
17:30open/18:00start
予約¥3000/当日¥3500(各D別¥500) 
会場:中目黒トライ
協力:一般社団法人日本オオカミ協会
   オオカミと森の研究所
※ご予約は、kyatさんのサイトより直接お申込みください。
http://kyat.jp/archives/54722184.html

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鹿の食害を考える ドイツに見るオオカミとの共生

当協会が紹介されています
(動物や自然を守ろう にて)

トカゲ太郎のワンダー・ワールド

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